• ハイドロ
  • ハイドロカスタム
  • カミソリ
  • 男性
  • クアトロ
  • 替刃
  • プロテクター
  • レガシー
  • ウルトラ
  • スーパーⅡ
  • インジェクター
  • その他
  • 限定製品
  • ディスポ
  • エクストリーム
  • グルーミング
  • シェービング剤
  • 洗顔
  • 女性
  • ハイドロシルク
  • ボディ
  • イントゥイション
  • イントゥイションファブ
  • ディスポ製品
  • その他製品
  • ハイドロプレミアム
  • エグザクタ
  • シェーブガード
  • クアトロ4ウーマン
  • スマートシェーブ
  • TOPシックスタイルマガジン シックスタイルマガジン for MEN 髭の剃り方・整え方ヘッドで選ぶ!ムダ毛処理におすすめのカミソリとは

    Schick Style Magazine

    髭の剃り方・整え方
    髭の剃り方・整え方

    ヘッドで選ぶ!ムダ毛処理におすすめのカミソリとは

    ヘッドで選ぶ!ムダ毛処理におすすめのカミソリとは ヘッドで選ぶ!ムダ毛処理におすすめのカミソリとは

    最近はさまざま種類のカミソリが販売されています。ムダ毛処理をするにあたってどのようなカミソリを選べば良いのか、種類が多すぎて分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。


    この記事では、ムダ毛処理におすすめのカミソリを紹介します。カミソリのヘッドに注目した選び方を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。



    01
    カミソリの種類とは?どんな特徴がある?


    一口にカミソリと言っても、様々な種類があります。そこでまずは、カミソリのヘッドに注目して、T字型とL字型カミソリの特徴を紹介します。


    ■T字型カミソリの特徴

    画像1

    T字型カミソリは、Tの横軸がカミソリの刃、Tの縦軸がハンドルとなっているカミソリのことをいいます。
    T字型カミソリは、ムダ毛が剃りやすいのがメリットで、男性の髭剃り用や女性のボディ用のムダ毛処理に使われることが多いです。
    ただし、T字型カミソリには、角度によっては剃る部分が見えないというデメリットもあります。


    ■L字型カミソリの特徴

    L字型カミソリは、持ち手とカミソリ部分が一直線につながったカミソリのことをいいます。ほぼ直線の形状をしているため、I字型カミソリと呼ばれることもあります。
    L字型カミソリは、剃る部分が見えることもあって、繊細なシェービングが行いやすいことがメリットです。男女ともに眉毛のケアとして用いたり、顔の産毛剃りに用いられたりと、顔のムダ毛処理に利用されることが多いです。

    ただし、L字型カミソリは刃がむき出しになっているため、誤って肌を削ってしまうこともあります。そのため、最近では、横滑りして肌を傷つけないように、安全ガードつきのL字型カミソリが主流となっています。


    02
    ムダ毛処理におすすめのカミソリはどれ?

    画像3

    カミソリを使ってムダ毛処理をする方に向けて、部位別におすすめのカミソリを紹介します。ヘッドの選び方を中心に紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


    ■男性の髭剃りにおすすめのカミソリ

    男性の髭剃りにおすすめのカミソリは「首振り機能つき」のT字型カミソリです。
    顔の輪郭や首に沿って生える髭は、凹凸やカーブを描いている場所のため、刃が上手く当たらず剃り残してしまうことが多いです。
    しかし、ヘッドに首振り機能がついたカミソリであれば、顔の形状に合わせてヘッドが可動してくれるため、肌にフィットして剃り残しを最小限に抑えることができます。


    ■横滑り防止機能が便利

    カミソリを選ぶ際は、ヘッドに横滑り防止機能がついているかもチェックしておきましょう。
    横滑り防止機能がついているカミソリであれば、手元が狂った場合でも、肌を傷つける危険性が軽減するため、安心して髭剃りを行うことができますよ。


    ■女性の顔のムダ毛処理におすすめのカミソリ

    顔の産毛を剃る場合は、L字型のカミソリがおすすめです。L字型のカミソリは、刃がどこに当たっているかが分かりやすいため、凹凸部分の多い顔でも刃先を確認してカミソリを扱うことができます。
    ただし、顔のムダ毛処理は他の部位よりも凹凸が多く難しいため、緊張感を伴いやすく、手元が狂う可能性もあります。

    顔のムダ毛処理では、安全ガードつきのL字型カミソリを選ぶようにしましょう。ガードがついたタイプのカミソリは、指先や肌を誤って切ることを防いでくれます。


    ■脇やボディのムダ毛処理におすすめのカミソリ

    脇やボディのムダ毛処理には、「首振り機能つき」のT字型カミソリを選ぶことをおすすめします。 ボディのムダ毛処理では、特に関節や脇などの部位を剃るときに、カミソリの刃が肌に上手く当たらず剃り残しができることがあります。 無理に剃ろうとして肌を傷つけてしまうこともありますが、首振り機能がついたT字型カミソリであれば、湾曲部分を剃る際でも肌にフィットするため、剃り残しを最小限に抑えることができます。


    ■VIOのムダ毛処理には専用のカミソリがおすすめ

    ボディの中でもVIOなど繊細な部位のムダ毛を自己処理する場合には、専用のカミソリを使用することをおすすめします。 VIO向けのカミソリとして、通常のT字型カミソリのヘッドの反対部分に、アンダーヘアを一定の長さに揃えられるトリマーがついているものがあります。 VIOの処理にカミソリを使う方は、トリマーつきのカミソリを検討してみてはいかがでしょうか。


    ■肌が弱い方におすすめのカミソリ

    肌が弱い方におすすめのカミソリは、「敏感肌用のカミソリ」です。敏感肌用のカミソリは、刃にかかる圧力が分散され、肌の負担を和らげる設計に加えて、敏感肌向けの成分がジェル等に配合されています。


    さらに肌刺激を抑えたムダ毛処理を行いたいのであれば、ヘッド部分にソープがついたカミソリを使うようにしましょう。 ヘッド部分を囲むようにソープがついており、濡れた肌にカミソリを直接滑らせるだけでソープが溶け出し、肌への負担を減らしながら綺麗に深剃りをすることができます。

    03
    ヘッド以外にカミソリを選ぶポイントは?

    画像4

    ヘッド部分で部位別のおすすめカミソリを紹介しましたが、ヘッド以外にもカミソリを選ぶポイントはいくつかあります。


    ■肌への刺激が少ないカミソリ

    カミソリはムダ毛の処理をするだけではなく、角質も取り除くことになります。肌への負担を考えると、肌への刺激が少ないカミソリを選ぶことも重要です。
    毎日カミソリを使う方や、肌が弱い方は特に、敏感肌用のカミソリを利用したり、ソープつきのカミソリを利用したりと、肌の刺激が少ないものを選びましょう。

    また、最近は肌への負担が少ないカミソリとして、ヘッドが微振動するカミソリもあります。ホルダー部分に内蔵されたモーターによってヘッドが揺れるため、力をあまり入れなくてもムダ毛処理を行うことができます。


    ■使いやすさやお手入れのしやすさ

    カミソリで自己処理をしていると、刃に毛が絡みついていきます。そのため、カミソリは適度に流水や溜め洗いで毛を取り除きながら使う必要があります。 流水や溜め洗いで毛が取り除きにくいカミソリの場合、ムダ毛によって刃が目詰まりし、剃り残しが多くなりかねません。ムダ毛処理をカミソリで行うなら、使いやすく、お手入れがしやすいものを選ぶようにしましょう。


    ■刃の表面に凹凸の少ないものが手入れしやすい

    使いやすく、お手入れがしやすいカミソリを選ぶポイントは、刃と刃の間隔が広いものや、刃の表面に凹凸の少ないものを選ぶことです。流水や溜め洗いで簡単に毛を洗い流すことができるため、使用後の手入れも簡単で衛生的です。

    毛の目詰まりの手入れが面倒くさいという方は、使い捨てのカミソリを使うのも良いでしょう。


    ■コスパの良いカミソリ

    T字型カミソリは一定の時期が来たら、刃を替える必要があります。しかし、T字型カミソリの替刃は性能が良くなればなる程、その値段は高価となり、電気シェーバーを買うよりもコストがかかることもあります。
    そのため、カミソリを選ぶときは、コスパの良いカミソリであるかどうかもチェックしておきましょう。


    ■替刃は10回程度で交換替

    替刃は大体10回程度(2週間程度)で交換するのがベストと言われています。替刃は1つ辺り150~500円程度ですので、購入前にランニングコストを考えて購入すると良いでしょう。


    ■使い捨てカミソリは1本あたり50~100円程度

    また、替刃を用いたカミソリよりも衛生的な使い捨てカミソリは、1本あたり50~100円程度となります。毎日カミソリを使うとなると、月1,500~3,000円程度の出費になることもあります。


    替刃が良いか、使い捨てが良いかは、利便性とコストを考えて、継続して使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

     

    04
    カミソリはヘッドで選ぶのがおすすめ!

    画像5


    カミソリでムダ毛処理や髭剃りを選ぶ場合、カミソリはヘッドで選ぶことで剃り心地が違ってきます。ヘッドの種類や機能によって肌への負担が変わってきますので、どれでも良いと思わずにこだわって選ぶのがおすすめです。

    カミソリで自己処理をする方は、今回紹介した選び方を参考に、ぜひ自分に合ったヘッドを選んでみてください。

    あなたにおすすめの記事