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    女性におすすめのカミソリ ~フェイス(顔)編~

    女性におすすめのカミソリ ~フェイス(顔)編~ 女性におすすめのカミソリ ~フェイス(顔)編~

    カミソリはドラッグストアで目に入ったものを吟味せずに購入している方は少なくないかもしれません。

    しかし良いカミソリを選べば、肌の状態がよりキレイに、より完璧にムダ毛を処理できたり、短時間でムダ毛を処理できるなど様々なメリットが期待できます。

    この記事では、女性が自分に合ったカミソリを選ぶうえで重要なポイントを6つ紹介し、女性におすすめの顔用のカミソリを紹介します。

    01
    女性が顔用カミソリでこだわるべき点

    顔用のカミソリを選ぶ際には、特に肌への優しさが大切です。
    化粧品にこだわり肌を綺麗にしても、カミソリで肌にダメージを与えてしまえば、肌の状態を綺麗に保つのは難しくなります。

    化粧品にこだわるように、顔用のカミソリを選ぶ際には、肌への優しさにこだわりましょう。

    02
    女性がカミソリを選ぶうえで重要なポイント

    女性がカミソリを選ぶうえで重要な6つのポイントを紹介します。

    深ぞりのしやすさ

    「深ぞり」と聞くと男性のひげそりを連想する方もいるかもしれませんが、女性にとっても深ぞりのしやすさは重要です。深ぞりのしやすさはカミソリの刃の枚数と関係があります。

    刃の枚数が少なく、深ぞりができないカミソリだと、顔の生毛を捉えきれずに、何度もそることになり、肌に良くありません。1回でそるために力を入れてしまうのも、肌へのダメージが大きくなります。

    優しい力で1回そるだけで顔の生毛を処理できる深ぞりのしやすいカミソリを選ぶことがおすすめです。

    肌当たりの良さ

    肌のトーンアップなどを目的にカミソリの購入を検討していても、カミソリを使うことで肌にダメージを与えてしまえば、本末転倒です。カミソリを選ぶ際には肌あたりの良さを確認しましょう。

    使用していて肌あたりが悪いと感じた場合、カミソリを使用する度に肌にダメージを与えてしまっている可能性があります。
    肌への摩擦を減らすようなコーティングが施されている商品も存在します。肌当たりが良い商品を選びましょう。

    ヘッドの可動性の高さ

    ヘッドの可動性の高さも確認しておきたいポイントです。ヘッドの可動性が高いとカミソリを持ち替えたりせずに、細かい部分や窪みがある部分などを簡単にそることができます。

    細かい部分や窪みがある部分を可動性が低いカミソリで処理しようとすると、時間がかかるだけでなく、肌に不必要な力を加えてしまう可能性があるのです。縦方向にのみ可動する製品や多方向に可動する商品もあります。購入前には可動性を確認しましょう。

    メンテナンスの容易さ

    便利で肌に優しいカミソリでもメンテナンスに時間がかかるカミソリを利用していると、十分にカミソリのメンテナンスができておらず、刃の切れ味が悪くなってしまうことがあります。
    そうすると、力を入れてそるようになってしまったり、ムダ毛処理に時間がかかるようになってしまったりといったことが考えられます。ムダ毛処理をすることが多い方は、メンテナンスの容易さも考えましょう。

    コスト

    カミソリを選ぶうえではコストも重要です。コストが高いカミソリを選んで、刃の切れ味が落ちて使い続けるよりも、コストが低くても、刃の切れ味が落ちたらすぐに新しいカミソリや替刃に交換した方が肌へのダメージが低くなることも考えられます。

    切れ味の落ちてしまったカミソリでムダ毛処理を続けることは、肌荒れの原因にもなります。カミソリ本体の価格はもちろん、替刃の価格なども検討し、商品を選ぶのがおすすめです。

    そる部位で選ぶ

    そる部位によってカミソリを選ぶのも重要です。顔全体の生毛には複数の刃が付いた深ぞりができるカミソリが向いています。一方で眉などの細かい部位をそる場合には、1枚刃の小さいカミソリが向いているでしょう。

    そる部位によって利用するカミソリを使い分け、必要に応じて複数刃のカミソリと1枚刃のカミソリを併用することで、肌へのダメージを最小限に留めながら、キレイにムダ毛を処理することが可能になります。

    03
    女性におすすめの顔用カミソリ

    女性におすすめの顔用のカミソリを6つ紹介します。

    Schick プレミアサファイアコーティングディスポ

    Schickの顔用カミソリ「プレミアサファイアコーティングディスポ」です。
    刃に独自のサファイアコーティングを施しており、そり味が長持ちします。またスリムなヘッドで、小鼻の周りや眉の間、鼻の下など細かい部位をそることが可能です。

    眉ケア用のキャップを使って、刃先の長さを2段階に調整でき、細やかな手入れで眉の形をキレイに整えることができます。

    Schick プレミア 敏感肌用*1 Lディスポ

    「プレミア 敏感肌用 Lディスポ」は「プレミアサファイアコーティングディスポ」と類似のL型の使い捨てカミソリですが、この商品はより敏感肌の方に優しいカミソリです。

    従来品よりも約2倍細かいマイクロガード*²が付いており、刃が肌に与える負荷を最小限に抑えます。その結果、カミソリで自己処理をしていても肌荒れなどが起きにくいです。

    Schick プレミア 敏感肌用*1  折りたたみタイプLディスポ

    「プレミア 敏感肌用 Lディスポ」の折りたたみタイプが「プレミア 敏感肌用 折りたたみタイプ Lディスポ」です。

    従来品よりも約2倍細かいマイクロガード*²が付いており、肌に優しいという長所はそのままに、折りたたみを可能にすることで、より持ち運びが簡単になります。
    急な泊まりの際のムダ毛処理や出先でそり残しに気がついたときに便利です。

    Schick プレミア 敏感肌用*1 まゆ用 Lディスポ

    「プレミア 敏感肌用 まゆ用 Lディスポ」はSchickの眉用のカミソリです。眉用のためヘッドがかなり小さく、眉毛を1本1本確認しながらそることができます。

    通常サイズのヘッドのカミソリで眉毛を処理して、そりすぎてしまったことや、眉毛をピンセットで抜いて同じ場所から毛が生えてこなくなり、眉のデザインを変更するときに困ったことがある方は多いかもしれません。しかしこの商品であれば、そりすぎてしまう心配は少なくなります。

    Schick Lディスポまゆ用

    セーフティーガードは付いています。

    カミソリのような日用品は定期的に購入するものであるため、コストは重要になります。肌が強い方や少しでもコストを抑えたい方、数回の利用で買い替えたい方は「Lディスポまゆ用」がおすすめです。

    *1 カミソリの物理的な刺激による
    *² シックフェイス用Lディスポと比較

    04
    女性は肌に合った顔用カミソリを見つけよう

    本記事では、女性の顔用のカミソリを選ぶうえで重要なポイントとおすすめの顔用のカミソリを紹介しました。
    「カミソリなんてどれでも同じ」と考えている方もいるかもしれませんが、実際に商品を試すことで、違いを感じることができるでしょう。
    気になる商品がある方は、ぜひ一度試してみてください。

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