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    ムダ毛処理でかゆいのはなぜ?原因と対処方法

    ムダ毛処理でかゆいのはなぜ?原因と対処方法 ムダ毛処理でかゆいのはなぜ?原因と対処方法

    カミソリでムダ毛処理を行うと、かゆみを感じるという方も多いのではないでしょうか。
    この記事では、ムダ毛処理でかゆくなる原因と対処方法を中心に紹介します。
    カミソリでムダ毛処理した後、チクチクして肌がかゆいと感じる方はぜひ、参考にしてください。

    01
    ムダ毛処理後かゆいと感じる原因は?

    カミソリでムダ毛処理をした後、かゆいと感じてしまう原因は主に4つあります。
    まずは、ムダ毛処理後にかゆいと感じる原因を知っておきましょう。

    ■そった後の毛先が尖ってチクチクする
    カミソリでムダ毛処理を行うと、ムダ毛の毛先は鋭く尖ってしまいます。
    そのムダ毛が伸び始めると、チクチクとかゆく感じられるようになります。

    ■カミソリで肌を傷つけてしまう
    カミソリは肌に直接刃が触れるため、皮膚表面を一緒に削ってしまい、小さな傷を作ってしまいます。小さな傷口から細菌が侵入してしまうこともあり、細菌が炎症を引き起こして、かゆみを生じてしまいます。
    また、炎症が治まらないままムダ毛処理を続けてしまうと、肌のバリア機能はますます低下してしまうので、かゆみだけではなく、痛みや化膿といった肌トラブルにもつながってきます

    ■何度も、同じ部位をムダ毛処理している
    かゆいと感じている方の中には、何度も同じ部位のムダ毛処理をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。カミソリはムダ毛と一緒に皮膚の表面を削り取ってしまうため、同じ部位を何度もムダ毛処理していると、肌のバリア機能の低下を招いてしまいます
    肌のバリア機能が低下すると、肌が乾燥しやすくなり、かゆみが生じやすくなります。

    ■ムダ毛処理後のケアが足りない
    ムダ毛処理後は必ず、ケアを行う必要があります。ムダ毛処理後は皮膚のバリア機能が低下するため、肌がかさつき、炎症やかゆみを引き起こしやすくなるからです。
    ムダ毛処理後のケアは化粧水や保湿クリームを使ってしっかりと行う必要があります

    02
    ムダ毛処理後にかゆいときの対処法は?

    ムダ毛処理後にかゆいとき、どのような対処法を行えばかゆみが治まるのでしょうか。
    続いては、ムダ毛処理後に肌がかゆいときの対処法を紹介します。

    ■ムダ毛処理は一旦中止
    ムダ毛処理でかゆみを生じた場合、ムダ毛処理は一旦中止しましょう。ムダ毛処理後のかゆみは、炎症や肌の乾燥など、何らかの肌トラブルが起きているサインです。

    かゆみがある状態でシェービングを繰り返し行うと、肌の表面をさらに傷つけてしまい悪化しかねません。肌の角質層は2週間程度で回復すると言われています。かゆみが落ち着き、肌の状態が戻るまでは2週間程度、ムダ毛処理をやめて肌を休ませましょう。

    ■化粧水やクリームで保湿
    カミソリによるシェービングは、肌の角質を削り取るため、皮膚バリア機能を低下させてしまいます。皮膚バリアが低下した状態のままでいると、乾燥が進んでよりかゆみを悪化させてしまいます。
    乾燥でかゆみを生じている場合は、化粧水やクリームを用いて十分に保湿しましょう

    ■改善が見られない場合は皮膚科へ
    ムダ毛処理をやめて肌を休めたり、化粧水などで保湿を行ったりしても、かゆみの改善が見られない場合もあるでしょう。その場合は、皮膚科を受診するようにしてください。
    医師による診察で、適切な処置や薬の処方をしてもらえるため、市販薬を使うよりもかゆみを早く取り除くことができるでしょう。

    03
    かゆくならないムダ毛処理のやり方

    かゆくならないムダ毛処理のやり方を紹介します。ムダ毛処理後のかゆみにお悩みの方は、自分のやり方と比較しながら、ぜひ参考にしてください。

    ■ムダ毛処理の前は肌を清潔に
    肌表面には、多くの細菌が付着しています。そのため、ムダ毛処理を行う前は、洗顔や入浴などをして肌を清潔な状態にしておきましょう
    肌を清潔に保つことによって、肌表面の細菌を最小限に減らすことができます。肌の表面の細菌が減ることによって、カミソリでできた傷に細菌が入り込むリスクが軽減するため、炎症が起こりにくくなります。

    また、肌を清潔にするとともに温かいお湯やホットタオルで皮膚を温めておきましょう。肌表面を温めることによって、皮膚と毛が柔らかくなり、カミソリの刃の滑りがよくなります。

    肌の負担を減らすためにも、ムダ毛処理の前は肌を清潔にして、温めるようにしましょう。

    ■ソープ付きやジェル付きのカミソリを使う
    ムダ毛処理後にかゆみを感じやすいという方は、ソープ付きやジェル付きのカミソリを使うことをおすすめします。カミソリは肌に直接刃を当てて毛をそるため、肌に負担をかけてしまいます。しかし、ソープ付きやジェル付きのカミソリを使えば、ソープやジェルが潤滑剤となるため、肌の負担を軽減することが可能です。

    また、肌に優しい敏感肌用のカミソリを使ってみるのもおすすめです。

    ■優しく毛の流れに合わせてそる
    カミソリでムダ毛処理をする際は、優しく毛の流れに沿ってそることが重要です。まずは、生えている毛の流れを確認しましょう。そして、毛の流れに逆らってシェービング剤を塗り、毛を立てていきます。続いて、先程確認した自分の毛の流れに沿ってカミソリを当て、優しくそっていきます。
    力を入れるとケガをする原因となったり、毛を引っ張ってしまったりするため、優しくそることを心掛けてください。

    カミソリで深ぞりをしたい場合は、カミソリを持っていない方の手でそる向きとは反対方向に皮膚を引っ張りましょう。肌を引っ張ることで、より毛が立ちやすくなり、ムダ毛がそりやすくなります。

    また、カミソリで肌がかゆくなる方の中には、カミソリのそり方を毛の流れと逆方向にそる「逆ぞり」で肌を痛めつけている方もいます
    逆ぞりは肌の負担をかけるそり方のため、どうしてもそり残しが気になるときだけ、優しくそっと刃をあてるようにしましょう。

    04
    ムダ毛処理後は十分なスキンケアを

    ムダ毛をそった後は、十分なスキンケアを行っていきましょう。ただし、ムダ毛処理後の肌は敏感になっているため、刺激のあるスキンケア用品は避けたほうが無難です。
    肌に刺激の少ない化粧水やボディミルク、乳液などで肌をしっかり保湿するようにしてください。自分に合わないスキンケア用品を使ってしまうと肌荒れの原因になりかねないため、自分の肌に合ったスキンケア用品を使いましょう。

    05
    カミソリは清潔な状態で保管

    カミソリは清潔な状態で保管するようにしましょう。
    お風呂場などに放置してしまうと、カミソリに細菌が繁殖してしまう可能性もあります。使用後のカミソリは水気を切り、乾燥させて清潔な状態で保管するようにしてください

    また、使い捨てカミソリや替刃の交換も忘れないようにしましょう。刃の切れ味が悪くなると、肌を傷つけてしまいかねません。
    カミソリや替刃は、10回の使用(または2週間)に1度を目安に交換するのがおすすめです。

    06
    ムダ毛処理は正しいやり方でかゆみを防ごう

    カミソリでのムダ毛処理は正しいそり方やケアを行うことで、かゆみや痛みといった肌トラブルを予防することができます。ムダ毛処理後の肌がかゆいなどのお悩みを持たれている方は、ぜひカミソリを使った正しいムダ毛処理のやり方をマスターしていきましょう。

    毎日同じ部位に続けてカミソリをあてると肌に負担がかかります。今日は脇、今日はうなじというように、毎日少しずつムダ毛処理する部位を変えていくと、肌に負担がかかりにくくなります。
    ムダ毛処理後は、化粧水や保湿クリームをつかって、しっかりと保湿しましょう。

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