Schick Style Magazine

髭の剃り方・整え方
髭の剃り方・整え方

男性必見!ムダ毛処理の方法

男性必見!ムダ毛処理の方法 男性必見!ムダ毛処理の方法

男性の美意識は年々高まっています。なかでも「ムダ毛処理」は男女ともに身だしなみの1つとして認識されつつあるようです。

今まで1度もムダ毛処理をしたことがないという方は、今こそ始める良い機会です。この記事では、メンズも気軽に始められるムダ毛処置の方法について解説します。

01
そもそも、男性のどこがムダ毛?

2020年11月に行われた「ハイドロボディグルーマーに関する調査※」によると」によると、ムダ毛が気になる部位とその割合は以下の通りです。

部位 割合(%)
ヒゲ 77.8%
眉毛 44.9%
お腹・へそ周り 30.2%
太もも・ひざ・すね 24.9%
アンダーヘア 23.4%
22.2%
お尻 22.1%
ワキ 21.7%

※引用元:「ハイドロボディグルーマーに関する調査 調査報告書」

この表より、対象となった多くの男性がムダ毛を気にしていることが分かります。

02
男性のムダ毛処理方法、種類は?

最も一般的なムダ毛処理方法は「セルフ」です。

ムダ毛処理に関するアンケートによれば、セルフでのムダ毛処理方法の上位は以下の通りです。

● 替え刃式カミソリ(14.2%)
● T字カミソリ(11.8%)
● 毛抜き(9.2%)
● 電気・電動シェーバー(8.6%)
※引用元:「ハイドロボディグルーマーに関する調査 調査報告書」

除毛クリームや家庭用脱毛機器なども注目されつつありますが、どれも10%以下の使用率になります。

03
ムダ毛処理をセルフとサロン・医療脱毛で比較

セルフでムダ毛処理を行う方がいる一方、サロンや医療脱毛クリニックを活用してムダ毛を処理する方もいます。
ただ、セルフでムダ毛処理をするケースとサロンや医療脱毛クリニックでは、異なる面があるのでそれぞれの違いを理解しておく必要があるでしょう。

以下では、セルフとサロン・医療脱毛の違いを4つの点から比較し解説します。

費用面の違い

カミソリやシェーバーなどを使用してセルフでムダ毛処理を行うメリットは、処理にかかるコストを抑えられる点です。市販のカミソリやシェーバーを用いれば1,000円前後で処理ができます。また、あらかじめ持っている場合は実質0円で処理が可能です。

上述した脱毛クリームやブラジリアンワックスも製品によって価格は異なりますが、1回の処理にかかるコストは安く済むでしょう。

一方、サロンや医療脱毛のコストは、セルフ処理よりもはるかに高額です。脱毛サロンや医療脱毛を取り扱っているクリニックによって相場はさまざまですが、最低でもサロンは1部位3,000円前後、医療脱毛はそれ以上かかると考えて良いでしょう。
もちろん脱毛する部位を増やせば、それだけコストは高くなります。

効果の違い

セルフでムダ毛処理を行う場合、デメリットとなりやすいのが「処理後、毛がなくなったという実感は得られづらい」という点です。

ひとえにムダ毛処理といっても、カミソリやシェーバーは脱毛ではなく剃毛の部類に入るため、毛がなくなるわけではありません。時間が経てばまた生えてきてしまうため、処理後の実感はあまり得られないでしょう。

一方、脱毛サロンや医療脱毛は、毛根に刺激を与えてなるべく毛が生えてこないような状態にするため、カミソリやシェーバーで行う剃毛よりも毛が生えてくるまでの期間は長いと考えられています。その実感の差は、回数を重ねるごとにより感じるはずです。

継続のしやすさの違い

安全性と同様に、継続のしやすさもそれぞれ異なります。

セルフでコツコツ処理することが苦ではない、痛い脱毛は嫌だという方は、セルフでのムダ毛処理が継続しやすいでしょう。

逆に脱毛の痛みをそこまで苦に感じない、セルフ処理よりも効果が実感できて嬉しいと感じる方は脱毛サロンや医療脱毛が継続しやすくなります。

また、脱毛サロンや医療脱毛に関しては、通いやすいかどうかも継続しやすさに関わるでしょう。家からサロン、クリニックまでの距離が遠いと、通うのが面倒になってしまう可能性があるからです。

04
男性のムダ毛処理グッズの選び方

セルフでムダ毛処理を行うのであればカミソリやシェーバーがメジャーです。

ここでは、どんなカミソリを選んだほうが良いのか、以下の3つのポイントをご紹介します。

替刃タイプか使い捨てタイプか

1つ目は、替刃式にするか使い捨てにするかです。
使い捨てタイプは文字通り、一度使ったら捨てるタイプのカミソリです。
一方で、持ち手がしっかりしていながら刃だけ使い捨てにできるのが替刃タイプのカミソリです。
基本的に切れ味の悪いカミソリを使い続けるのは良くないため、定期的に交換したほうが良いでしょう。使い心地とコスパの両方を考えても替刃タイプをおすすめします。

刃の枚数で選ぶ

2つ目は、刃の枚数です。
基本的に刃の枚数が多いほどムダ毛の処理残しが少ないと考えられており、今は5枚刃が主流になっています。刃の枚数が増えると、刃にかかる圧力が分散されるので、肌への負担が減ります。

メーカーで選ぶ

そして3つ目に大事なのはメーカーです。
なるべく大手メーカーの製品を選ぶと良いでしょう。大手のメーカーが研究を重ねて販売している商品は、安価な製品よりも高品質なケースが多いためです。

05
男性がムダ毛処理前後に気をつけるべきこと

ムダ毛の処理は剃って終わり、抜いて終わりではありません。
処理前後に必ず肌ケアが必要です。とくにムダ毛処理後にしっかり肌ケアを行わないと、肌トラブルだけではなく肌にできた傷口からの細菌感染に発展する可能性もあります。

なかでも大事にするべきケアは「保湿」です。ムダ毛処理を行った後の部位は、乾燥している状態です。その部分をしっかり保湿ケアしましょう。

せっかくのムダ毛処理をしているのに肌がボロボロになってしまっては本末転倒なため、しっかり肌ケアを行いましょう。

06
男性のムダ毛処理方法はさまざま!自分に合ったものを選ぼう

今は男性もムダ毛を処理する時代になりつつあります。ただムダ毛の処理には方法がいくつかあり、それぞれメリットやデメリットが異なるため、一概に「これがおすすめ」という方法は存在しません。

これからムダ毛処理を始めようとしている男性は、ぜひ本記事を参考に、自分にはどんなムダ毛処理が合っているのかを考えてみてください。

RECOMMEND
おすすめアイテム

あなたにおすすめの記事