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顔そりの適切な頻度、そるタイミングとは

顔そりの適切な頻度、そるタイミングとは 顔そりの適切な頻度、そるタイミングとは

スキンケアのように毎日顔そりしてる方もいますが、実は顔そりは肌に大きなダメージを与えることにつながっているのです。
産毛の手入れはどのぐらいの頻度が理想なのか悩む方もいるのではないでしょうか。

この記事では、顔そりに関する注意事項なども合わせて紹介します。

01
女性は顔そりをするのがおすすめ

女性の顔そりにはメリットがたくさんあります。

顔の表面から産毛がなくなることで化粧水や美容液の浸透率が高まるので肌状態が良くなります。

また、見た目では分かりにくいのですが、産毛は顔全体をうっすらと覆っているので顔が全体的にくすんで見えてしまいます。顔そりで産毛を処理すると、そのくすみがなくなり、顔全体が明るい印象になります。

最近化粧のノリが悪くなったと感じている方や、顔全体のトーンを明るくしたい方、肌がなんとなくゴワゴワしてる方など、ぜひ顔そりのメリットを体験してみてください。

02
女性の顔そりの頻度は?

産毛が気になって毎日顔そりをしてしまう方もいれば、1回も顔そりをしたことがないという方もいるでしょう。
毛の生えるスピードはそれぞれですが、顔そりはどのくらいの頻度でやると良いのでしょうか。

毎日顔そりするのはNG

顔そり用のカミソリは比較的肌への負担を意識して作られているものの、毎日使うと肌ダメージが蓄積されてしまい、肌トラブルを招く恐れがあります。
こまめに顔そりすれば毎日くすみのない肌を保てると考えている女性は案外多いようですが、肌を健康に保つためにも毎日の顔そりは避けるようにしてください。

肌のターンオーバーに合わせる

肌に必要以上の刺激を与えないためにも、顔そりの頻度は肌のターンオーバーに合わせるのが理想とされています。
肌を守るためだけでなく、ターンオーバーに合わせて顔そりをすることで、肌表面の古い角質も一緒にそり落とすことができ、肌が明るくなります。

肌のターンオーバーの周期は平均で28日のため、4週間に1度の顔そりが理想ではありますが、特に口回りの産毛はひげのような状態でほかの産毛に比べて濃いことが特徴的です。
そのため、口周りは産毛が目立ってきたら処理するというお手入れ法がおすすめです。

産毛の生え方は個人差があるため、4週に1度の手入れはあくまでも目安にしてください。
4週間経っていないのにくすみが目立つようになったり、肌触りがゴワゴワしはじめたら産毛が生えてきたサインのため、顔そりで産毛を処理しましょう。

03
女性の顔そりのタイミングで注意したいこと

女性は生理周期やストレスなどで肌の調子が良くないことがあります。
肌が敏感になっているときに顔そりをしてしまうと肌を傷つける原因になるため、自分の肌の状態に合わせて行いましょう。

例えば、生理中は肌状態が敏感になっているため、いつも以上に刺激に弱く、カミソリによる肌ダメージが大きくなります。顔の産毛が気になるようであれば、生理が来る前に処理するか、生理が終わった後に手入れをしましょう。

また、顔の表面に吹き出物やニキビがあるときも、顔そりを避けたいところです。
一時的にできたものであれば、治るまで時間がかからないかもしれませんが、慢性的に吹き出物やニキビができる場合は、ニキビや吹き出物を避けて産毛を処理しましょう。

顔そりをした後の女性の肌はとてもデリケートな状態なため、顔そり後に日焼けをしたり、日焼け止めクリームなど刺激の強いものを塗ると肌トラブルを招く恐れがあります。
また、肌の角質を除去するピーリングも薬剤が強く肌ダメージがあるため、顔そり後のピーリングもおすすめできません。

04
女性の顔そり、肌へのダメージを減らす方法

乾燥した状態でカミソリを肌にあててしまうと肌を傷付けてしまいます。
次に、肌の負担を減らすための方法を紹介します。

顔全体の毛穴を広げる

いきなりカミソリで産毛をそるのは肌に大きなダメージを与えるため、顔全体の毛穴を広げることが必要です。
ぬるめの蒸しタオルを顔全体に乗せることで毛穴を広げることができます。

また、お風呂に入ったときは顔の皮膚や毛がうるおいやわらかくなり、毛穴が自然に開くため、顔そりにお風呂タイムを選ぶのも1つの手です。肌が柔らかくなり毛穴がしっかり開いた状態は、カミソリによる肌ダメージを最小限に抑えることができます。

クリームやジェルなどを塗る

顔そりをする際は、クリームやジェルを塗って肌表面を保護しましょう。
何もつけずにカミソリを使うと刃のすべりが悪くなり、カミソリで肌を切ってしまう恐れがあります。クリームやジェルを塗ることで刃のすべりが良くなり、安全に産毛を処理できます。

普段使っているスキンケアはもちろん、顔そり専用のクリームやジェルもおすすめです。

05
女性の顔そりにおすすめのカミソリ

次に、女性におすすめの顔そり用カミソリを紹介します。

Schick Lディスポフェイス用(3本入)

Lディスポフェイス用は、顔全体の産毛の手入れできます。
ヘッド部分がスリムなため扱いやすいのが特徴的です。刃にセーフティガードが付いているため、刃が横すべりしにくく深ぞりによる肌ダメージも防ぐことができます。
持ち手部分がゆるいカーブになっており握りやすく、顔そりに慣れていない方でも安心です。価格は3本入で201円(税込)です。

Schick Lディスポまゆ用(3本入)

Lディスポまゆ用は、刃の部分がコンパクトになっているため、細かい部分の顔そりに適しています。
また、セーフティガード付きなので安心です。親指と人差し指が当たる部分に溝があり、すべりにくいのも特徴的です。価格は3本入で250円(税込)になります。

Schick プレミアサファイアコーティングディスポ(3本入)

見た目は普通のカミソリですが、刃の長さを調節できるキャップがついています。
また、刃にキャップを付けて刃の長さを短くすることで、まゆ毛の手入れも可能です。
サファイアコーティングによって刃が長持ちします。価格は3本入で302円(税込)です。

Schick プレミア敏感肌用 Lディスポ(3本入)

とても小さなマイクロガードがついているため、肌に刃が当たったときの負担を抑えることができます。 敏感肌で悩んでいる女性でも安心した顔そりができるでしょう。
刃の先の部分が細くなっているため、小鼻周りなど細かい部位もしっかりそることができます。価格は3本入で302円(税込)です。

Schick プレミア敏感肌用 折りたたみタイプLディスポ(3本入)

持ち手の部分を折りたためるタイプなので、小さいバッグに入れて持ち歩くことができます。 朝は気付かなかったけれど出先で鏡を見たら産毛が目立ってたときなど、外出先でも手軽に顔そりが可能です。
頬やおでこなど広い部位以外にも、鼻周りや口周りの顔そりにも適しています。価格は3本入で327円(税込)です。

Schick プレミア敏感肌用 まゆ用Lディスポ(3本入)

まゆ毛のように細かい部分の顔そりに刃が大きいタイプのカミソリが使いにくい場合におすすめのタイプです。
ヘッドが小ぶりなため扱いやすく、まゆ毛を理想の形に整えることが可能になります。価格は3本入で302円(税込)です。

06
顔そりの頻度は肌の状態に合わせるのが大切

産毛のない顔は透明感があり、顔全体の印象が明るくなります。
女性にとって顔そりはスキンケアの1つと言えるでしょう。お気に入りのカミソリを見つけて、産毛のない肌を作りましょう。
朝起きたときや、お風呂に入る前などの産毛チェックを習慣にすることで、顔そりのやりすぎや、手入れのうっかり忘れを防ぐことができるでしょう。

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