Schick

Technology

テクノロジーの歴史

ウェットシェービング販売シェアNo.1*1を誇るウェットシェービング業界のリーディングカンパニーとして、
常にお客様により革新的な、よりよい製品をお届けするために、活動してまいりました。

Innovation

シックが貢献した 剃刀刃 3つの革新

「肌にやさしく、スムーズに」を追求し続ける
剃刀刃の終わりなき探求の旅

  • 1956 ステンレス刃の登場

    シェーバー最大の革新とされる、ステンレス鋼カミソリ刃の登場。従来の炭素鋼の宿命であった錆びやすさを、錆びない素材で解消。

  • 1961 - 62 フッ素樹脂コーティング

    いち早く、フッ素樹脂を刃先に被膜した製品を市場化して大ヒットに。ただ、あまりの売れ行きで欧州では生産が間に合わず、製品広告を停止する事態に。

  • 1968 メタルコーティング

    最先端のテクノロジーを利用して刃先に薄いクロム被膜をする技術を開発。この技術によって、刃の耐久性は著しく向上。

Founding

シックの創設

革命的な替刃式カミソリをを開発したパイオニア
シックのはじまり

Jacob Schick ヤコブ・シック
(1877年~1937年)

シックの始まりは、"マガジン式連続充填型カミソリ"
アメリカの軍人だった創業者のヤコブ・Schickが連発式ライフル銃の構造をヒントに発明しました。

それ以前のカミソリは昔ながらの床屋さんが使うようなカミソリでブレード(刃)とハンドル(柄)が一緒になっていて、
切れなくなったら自分で研いだり、メンテナンスする必要がありました。

しかし"マガジン式連続充填型カミソリ"は刃のメンテンナンスが必要なく、また交換方法はワンタッチで済ませることのできる構造。
簡単でかつ安全な革命的な製品でした。

シック創業の発端となったこの発明は1960年に「インジェクター」という完成系に発展。
同じ年にシックの製品は日本で発売されるようになりました。

Growth

さらなる成長

安全性、手軽さ、美肌ケアなど
市場のニーズに合わせた先進的な製品を開発

その後も、両刃を使える「ダブルエッジ」や肌に密着し負担を減らす「首振り式ヘッド」、
横すべりを軽減し肌を傷つけにくい「マイクロセーフティワイヤー」など
様々な革新的製品を生み出してきました。

女性用のカミソリの開発にもいち早く取り組み、1980年には女性用替刃式2枚刃を発売。
水に濡らすだけで簡単に剃ることができる「モイスチャーソープ付きカミソリ」や
美肌ケアのニーズを汲んだ「美容ジェル付き5枚刃」など
市場ニーズに合わせて多くのヒット製品を生み出してきました。

ビューティーグルーミングカンパニーとして、
これからもなりたい自分を叶える革新的な製品を開発していきます。

History

Schickの主な出来事

  1. 1921

    ヤコブ・シックが充填式レザー(後のインジェクター)を発明。

  2. 1926

    アメリカ・ジャージーシティでインジェクターの生産開始。

  3. 1956

    ステンレス刃の登場。それまでの錆びやすい炭素鋼に比べ耐久性が大幅に向上。

  4. 1961 - 62

    刃先をテフロン被膜したフッ素樹脂コーティングを実用化。

  5. 1968

    シックは刃先を薄いクロム被膜でカバーするメタルコーティングを開発。

  6. 1972

    肌への負担を軽減し快適な剃り心地を追求した2枚刃「スーパーⅡ」発売。

  7. 1978

    首振り式2枚刃システムで話題となった「ウルトラ」を発売。

  8. 2004

    世界初の4枚刃クアトロ4、ソープ付きタイプの女性用イントゥイション発売。

  9. 2006

    女性用にも4枚刃。スムーザー付きクアトロ4 フォーウーマン発売。

  10. 2009

    女性用電動トリマー付きカミソリ「トリムスタイル」発売。

  11. 2010

    モイスチャージェルボックス付き5枚刃 ハイドロ5発売。

  12. 2012

    モイスチャー美容ジェル付き女性用5枚刃 ハイドロシルク発売。

  13. 2021

    ご自宅でもワンランク上のサロン仕上がりを叶えるサロンプラス発売。

  14. 2022

    ボディシェービングの新時代を告げるツール スタイリングパートナー発売。

to be continued...

  1. *1 SRI+カミソリ市場(ホルダー、ディスポ-ザル、替刃) 1995年11月~2022年10月 各年累計販売金額