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    ロードレースチーム『那須ブラ―ゼン』とスポンサー契約

    ロードレースチーム『那須ブラ―ゼン』とスポンサー契約

    ウェットシェービング国内トップシェア1 を誇るシック・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長: 村野 一、以下 シック・ジャパン)はJBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)ロードレースシリーズトップカテゴリーである「Jプロツアー」の参戦をメインに栃木県北の那須地域を中心に活動する地域密着型のロードレースチーム『那須ブラ―ゼン(NASU BLASEN)』とスポンサー契約を結びました。

    8月22日(土)、23日(日)に開催される「群馬ロードレースレース8月大会/交流戦」から、ユニフォームにシック・ジャパンのロゴデザインを入れてレースに出場します。

    ロードレーサーだけでなく、広くボディグルーミングを啓発

    8月のレースからユニフォームにロゴ

    ロードレーサーにおいては、少しでも空気抵抗をなくすために、ボディグルーミングは必要不可欠です。ボディグルーミングをプロのロードレーサーだけでなく、アマチュア競技者、サイクリスト、趣味や通勤で自転車に乗る人にまで裾野を広げるため、自転車を活用した観光事業、自転車をツールとするイベント、講演会等を開催するなど、幅広く活動を行う那須ブラ―ゼンとのスポンサー契約は大きな力になると期待しています。男の新たなライフスタイルの可能性を追求するシック・ジャパンのボディグルーミングを、多くの人に知っていただく機会の創出になりうると考えています。

    Youtube動画: Schick x 那須ブラーゼン】ロードレースにもボディグルーミング!https://youtu.be/g6n9KC3YT3o

    1. インテージSRI調べ 20177月‐20196月  ウェットシェービング市場(カミソリ・シェービング剤市場の計)金額・数量シェア

    那須ブラーゼン運営会社代表・元プロロードレーサー若杉厚仁さんインタビュー:ボディグルーミングの魅力とは?

    若杉厚仁さん

    ■ヨーロッパではボディグルーミングが礼儀

    元自転車ロードレースのプロ選手で、那須ブラ―ゼンの運営会社NASPO株式会社、代表取締役を務める若杉厚仁さんにボディグルーミングの魅力を伺いました。

    「ヨーロッパにおいて、ロードレーサーはボディグルーミングを行うことが礼儀となっています。ヨーロッパだけでなく、全身のグルーミングは今やグローバルスタンダードとなっており、海外で活躍する選手を始め、日本でも“当たり前”になりつつあります」と若杉さん。

    ■全身グルーミングは空気抵抗を少なくするだけでなく、ケガの処置にもメリット大

    「ロードレーサーがグルーミングを行う理由は、2つあります。1つは空気抵抗を減らすこと。タイムを競うレースにおいて、体毛による水や空気の抵抗はできるだけ少なくしなければなりません。水泳競技において、体毛のあるなしで最大で15%もタイムに差が出るという報告もあります」。

    また、ケガの処置にも体毛は影響するそうです。

    「プロレースのようなシリアスな現場においては迅速なケガの処置が必要となる為、ボディグルーミングは必要不可欠です。」と若杉さん。

    ■ボディグルーミングは「やる気」のスイッチ

    ボディグルーミングは、空気抵抗などの物理的なメリットだけでなく、精神的にも利点があるそうです。

    「カミソリで体毛を剃ることで、“やるぞ!”という気合というか、スイッチが入ります。練習でもレースでも、がんばるための儀式のような役割を果たしているのではないかと思います。機材の準備をする、体のコンディションを整えることと同様にボディグルーミングは、物理面、精神心面の両方のパフォーマンスを高めることにつながると思います」と若杉さん。

    ■スポーツタイプの自転車保有が増加傾向。ボディグルーミング人口の増加に期待

    日本自転車産業振興協会の調べによると、自転車全体の保有台数は減少傾向であるものの、電動アシスト車とスポーツ車の伸びは顕著に表れています。

    「ロードレースをテーマにした漫画及びアニメの影響なのか、スポーツ車の人気が高まり、クロスバイクやロードバイクで通学し、休日にはレースや遠出を行う中高生が増えてきたように感じています。スポーツ車人気に伴い、ボディグルーミングの魅力を若年層に伝えていきたいと思っています」と若杉さん。

    出展:一般社団法人 自転車産業振興協会

    ■ボディグルーミングは若者のトレンド

    「ミドル世代は、自転車界の“ガチ組が行うもの”というイメージを抱くことが少なくありませんが、若年層のサイクリストは抵抗なく取り入れているように感じています。若年層はサイクリストではなくても、男性もツルツルの肌を求めているという話をよく耳にします。ボディグルーミングが、清潔感や好印象につながることを認識し、ミドル層も若年層もライフスタイルの一環として取り入れてもらえればと思います」と若杉さん。

    【製品概要】

    シック ハイドロ ボディグルーマー RIZAPコラボ (本体)

    シック ハイドロ ボディグルーマー RIZAPコラボ (替刃 )