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    Schick Style Magazine

    髭の剃り方・整え方
    髭の剃り方・整え方

    どんな種類の刃がある?男性用カミソリおすすめ5選

    どんな種類の刃がある?男性用カミソリおすすめ5選 どんな種類の刃がある?男性用カミソリおすすめ5選

    ムダ毛処理の方法はさまざまあります。中でもカミソリやシェーバー類を使用するときは刃の種類や枚数選びも重要です。種類や枚数によって特徴が細かく異なるためです。

    この記事では、ムダ毛処理に使うカミソリやシェーバー類の種類や枚数について詳しく解説します。また、おすすめの男性用ボディシェーバーも紹介しているので、まだカミソリやシェーバー類を購入していない人は必見です。

    01
    ムダ毛処理のカミソリには「T字型」と「L字型」がある

    ムダ毛処理の方法に関する男性へのアンケート調査によると、どの年代でも半数以上の方がカミソリを使用しているようです。

    電力も必要なく、比較的安価に手に入るカミソリなら、手軽に毎日の手入れに使用できます。

    カミソリには、「T字型」と「L字型」があり、それぞれに特徴があります。
    詳しく見ていきましょう。

    T字型

    T字型は、カミソリやシェーバーの刃が横に装着されており、全体のフォルムがアルファベットの「T」に見えることからその名がついています。

    T字型カミソリは、男性にとって最もベーシックなヒゲ剃り用アイテムです。
    近年は、女性の使用率も高く「脚」や「ワキ」「腕」といった部位のムダ毛処理に用いられています。

    L字型

    L字型は刃が縦向きに装着されており、全体のフォルムが小文字のアルファベット「l(エル)」に似ているのが特徴です。このL字型は、繊細な部位や細かなムダ毛が生えている部位に使用できるようになっています。
    男女ともに、眉毛周り、臍毛(へそげ)、顔のうぶ毛剃りなどに使われています。

    従来は、横滑りによる創傷が懸念されていましたが、近年はそれを防止するための安全ガードがついているカミソリが売られており、より安全にムダ毛処理ができるようになりました。

    02
    ムダ毛処理のカミソリ、刃の枚数は?

    カミソリやシェーバーは、型だけではなく刃の枚数も異なります。
    刃の枚数によっても細かく違いがあるため、カミソリやシェ―バーを選ぶときは、それぞれの特徴をしっかり理解しておきましょう。

    1枚刃

    今でこそ、男性用に1枚刃のカミソリやシェーバーが売られていることはほぼありませんが、もともとはこの1枚刃が主流でした。
    ただ1枚で毛を剃るというのはなかなか難しく、自分の肌で刃の当たり具合を確かめながら力を調整していく必要があるのです。
    髭を剃っていることがより実感できるという声も多いです。
    他の刃の枚数よりも技術が求められるタイプといえるでしょう。理容店などの専門店ではこの1枚刃が使われています。

    2枚刃~4枚刃

    1970年代以降に2枚刃は登場したと考えられています。
    当時の構造としては、1枚目の刃が毛を引っ張る役目、2枚目の刃が引っ張った毛を剃る役目を担っており、この頃から「深剃り」という言葉が出るようになったと言われているのです。

    近年のクラシックシェービングのトレンド復活で注目されています。Schickではクラシック ダブル エッジ メタル ホルダー 両刃をAmazonで発売しています。

    そして時代を経るにつれて、3枚刃、4枚刃と増えていき、より確実な深剃りが可能となっていきました。
    現代のビジネスホテルに置いてあるカミソリは、2~4枚刃が主流であり、安全面も考慮された製品になりつつあるようです。

    5枚刃

    日本でいま最も多く流通しているのが、5枚刃のカミソリやシェーバーです。
    5枚刃にすることで、刃1枚にかかる圧力を分散させられるのが特徴で、結果として肌へのダメージ軽減が見込めます。
    もちろん5枚刃であるため、きれいにムダ毛を処理することも可能です。もし刃の枚数で迷うのであれば、まずは5枚刃のカミソリやシェーバーを選んでみるとよいでしょう。

    03
    男性のムダ毛処理にはSchickのカミソリがおすすめ

    数あるメーカーの中でも「安全性」「処理するときの快適性」に富んでいるのは、Schickのカミソリです。もしカミソリやシェーバー選びで迷っているなら、まずは以下のSchick製品を試してみてはいかがでしょうか。

    極シリーズ

    肌への優しさと深剃りの実現を両立した「シック史上最高峰(*1)」モデルです。
    自分にあうカミソリがよくわからなく、何を選んだらよいのか迷われている方におすすめしたいフラッグシップモデルです。

    *1 ハンドル衝撃吸収機能によるシック史上最高の剃り心地

    ハイドロシリーズ

    Schickブランド「ハイドロシリーズ」は、本製品は肌を労わり、剃り方にこだわりたい方にお勧めです。
    濃密なジェルが摩擦を軽減し、剃る多義にすべりを良くして肌を守ります。
    スキンガードが、刃と刃の間に肌がくいこむのを防止し、より滑らかに剃ることができ、ヒリヒリから肌を守ります。

    クアトロシリーズ

    しっかりとした深剃りを可能とした、切れ味長持ちのクアトロシリーズです。
    クアトロシリーズは5枚刃と4枚刃の2タイプです。クアトロは「ドイツゾーリンゲン製のチタンコート刃」なので、しっかり剃れて、切れ味が長持ちします。
    従来のカミソリに比べて、狭いところも剃りやすいコンパクトヘッドを採用しています。

    自分にどのカミソリが合うのか、どのカミソリを選ぼうか迷われているかたには、ぜひ 4つの質問に答えるだけで、あなたに合ったSchickのカミソリをご提案する「15秒カミソリ診断」をおすすめします。

    https://schick.jp/pages/shindan

    メンズ Lディスポ

    眉毛の処理に特化しているのがこのメンズLディスポです。ヘッドがスリムなため細かい部分までしっかり確認しながらムダ毛処理できるのが最大の特徴になります。
    また、L字型のカミソリに多い横滑りによる創傷にも、セーフティガードを搭載して対応しています。
    安全かつ快適にムダ毛を処理したい場合は、こちらを試してみるとよいでしょう。

    04
    男性のムダ毛処理は刃の枚数や型にこだわろう!

    毎日のムダ毛処理を面倒に感じる男性は多いかもしれません。
    そこで大切にするべきなのが、「ムダ毛処理の快適性」や「深剃に着目した機能性」です。
    快適に手早く処理できるのであれば、毎日のムダ毛処理も負担が少なくなるでしょう。

    カミソリやシェーバーの性能は、まさに「刃の枚数」や「型」によって大きく異なります。
    カミソリやシェーバーを選ぶときは、自分がどの枚数で快適さを感じるのか、深剃りできているのかを把握しておくことが必要です。
    まだ自分に合ったカミソリやシェーバーを手にしていない人は、今回紹介した製品を参考に探してみるのも良いでしょう。

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